元採用担当者が最初にJavaを勉強するといいと思う理由

Java プログラミング

  • Q:Javaは時代遅れで、PythonやGo、TypeScriptなどをやったほうがいいのでしょうか?
  • A:今でも大手の会社でJavaが使われているので、最初に勉強するのに一番良いと思っています。

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採用側に立った時にどんなエンジニアを採りたいか

私は前職で、採用担当を未経験で始めたので、エンジニアの方に「どんな人が良いのでしょうか?」といろんな角度からよく聞いていました。そんな中で、「もし、経験年数が少ないエンジニアなら、Javaの経験のある人は評価する」といったことをおっしゃっていました。

何故なのか、自分なりに考えていたのですが、Javaのコードは初学者には分かりづらい点、オブジェクト指向を学べる点、型変換を学べる点があるのではないかと思いました。

採用担当として、若いエンジニアを採用する場合、「自分で考えて、他の人と協力しながら開発ができる人」を採用したいと思うでしょう。また、ある程度自走できる技術力も求められると思います。

Rubyを使ったプログラミングが悪いわけではないと思うのですが、スクール卒業というだけだと、「どこまで自分で考えて作れるのかな」という点は考えてしまいます。

自分がエンジニアを目指す時に選んだのはJava

そこで、私はエンジニアを目指す時に、Javaが学べる職業訓練を選んで応募しました。

実際、インターフェースの考え方など、おそらくPHPでは学べないようなことも学びましたし、オブジェクト指向自体は、PHPでも活用するので、結果的に勉強してよかったと思います。(最近触っていないため、Java自体はかなり忘れてきてしまいました。)

また、職業訓練校でエンジニア募集する企業の中には、Javaの経験を求めている企業が比較的多かったです。これは、Javaが分業しやすい言語という点もあるのかもしれません。

大手によっては、「Javaの経験XX年以上」という募集要件を出している企業もあります。

また、Javaには認定資格がいくつかあり、それを持っていることで就職時に箔が付く場合もあります。

「Java,職業訓練」で検索するといろんな意見がありますが、私は行ってよかったと思っています。